【出産年齢の期限と適齢期】女性の妊娠確率を高める条件って何だ?

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「女性の出産年齢の期限」について考える。

今まで生きてきて、ろくに考えたことない。
でも、死ぬ前に一度くらい考えた方がいい。
人類レベルで重要なことだ。

子供に老後を支えてもらうんです。子供をもつことは親孝行にもなるかも知れませんね。僕は異性と出会って付筆者は、将来的に結婚をしたい。
結婚生活には、子供がいた方が楽しい気がしている。
子供に老後を支えてもらう。
精神的な支え。
筆者の親も、孫ができたら、さぞ喜ぶにちがいない。

そういうわけで、出会いにおける「この女性との結婚生活では、何人の子供をもてそうか?」という可能性は是非さぐりたい。
ジジイに近づくほど、出会いの相手もババアに近づく可能性が高まるのだから、ジジイになる前にいい人を仕留めたい。

教養という意味でも、妊娠や出産についての知識を持っている男の方が、持ってない男よりモテるはず。
知識は武器だ。
即座に効果を実感できることは少ないけど、その知識が活躍する場面というものは必ず存在する。
女性とのコミュニケーションの場面であれば、その可能性は飛躍的に高まる。
女性は教養がある人を好む。

でも、知識って注意しないと忘れちゃうんだよね。
忘れない能力や仕組みが、喉から手が出るほど欲しい。

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女性は何歳まで妊娠できるのか

年齢不問で魅力的な女性は存在する。
それは真理。
よって、魅力を感じる対象がいるのなら、年齢不問で求愛したいところ。

しかし、子供を持つという目的を忘れてはならない。
出産能力のある相手を選ばなければならない。
トキメキを抑制する必要がある。
抜きかかった剣は鞘に収めなければならない。
こぼれ落ちた陰茎はジッパーに収めなければならない。

狙った獲物は、狙ったから手に入ったのだ。
高尾山の頂上は、それを目指したから立つことができたのだ。

宇宙人
陰茎
深い!!

グラフ1

「月あたりの妊娠率」を示すデータ。

このグラフでは、ピークが22歳で25%の妊娠率。
30歳で22~23%
35歳で17~18%
40歳になると、一気に落ちて6~7%。厳しい確率。

月当たりの妊娠率って何だ?
まあ、こんなものは年代間の傾向が分かればいいんです。

35歳を過ぎたくらいからグイッと落ちていく。
男女問わず、そのくらいの年齢であれば、ことあるごとに肉体的な衰えを感じるもの。
一般的に、卵子の質が35歳を境に急激に下がるらしい。
若いときにはキレイで円形だった卵子が、老化が進むと、楕円形やいびつな形へ変わっていく。
精子も、きっと似たようなもんだろう。
知らんけど。

ところで、このデータには「年齢が高くなるほどセックスの回数が減って、結果、妊娠率が下がる」なんて理屈があったりするのだろうか?
たぶん、ある。
知らんけど。

妊娠成功の条件

別のグラフ

グラフ2

排卵日の2日前にセックスをすると妊娠率が飛躍的に高まるらしい。
人間ってすごい。神秘的。

年齢区分別に見ると、

19-26歳…約52%
27-29歳…約41%
30-34歳…約35%
35-39歳…約30%

セックスした後に「明後日が排卵日だよ^^」なんて言われたら、「やばいー༼⁰o⁰;༽」となりそう。
「排卵日2日前」の意味を知らなかったら、そのやばさにも気付けない。

もっとも、筆者は、意図しない妊娠は迎えたくないので、原則、コンドームを着用する。
コロナ禍のマスクより、効果的だと思っている。
避妊をせずに、意図してるのかしてないのかよく分からない妊娠をして、出産を迎えるカップルの気がしれない。
そういう杜撰さが改善されず、子供が十分な愛情や教育を受けられずに生活を送るとしたら、そのとき、そのカップルはゴミに値することになるのだ。

グラフに戻ると、
35~39歳でも、妊娠率が30%程度あることがわかる。

目的論的に言えば、妊娠は狙いに行くもの。
この、月イチで訪れる授かり日に、妊娠を狙わない理由はない。
パチンコ屋でいえば、新装開店初日だ。

もっとも、排卵日を正確に予測するのは難しいと言われている。
それならば、ある程度の期間の幅を持って、絨毯爆撃的に大ヤマト砲を打ち込んいくのが正しい戦略。
そんな立派な砲筒を持っておらず、弾の充填にだって時間がかかる筆者ではあるが、それでも正しい戦略に従うだけ。人にできることはそれしかない。勝算に張る。
エビオス錠を飲めば、精子の量だって増える。

この妊娠率の高まる期間を、逆から表現したのが、「危険日」ということなんだろう。
これが、安全日、危険日のメカニズムだ。

次のグラフ

グラフ3

縦軸:臨床妊娠の確率
横軸:性交の日

これは、「同じ27~29歳のカップルでも、妊娠能力には幅がある、ということを示すグラフ。

すなわち、同じ27~29歳のカップルでも、80%超の確率で妊娠を成すことができるカップルもいれば、10%未満の確率でしか妊娠を成すことができないカップルもいるということ。
「5th~95th」というのは、100組のカップルがいたとして、それを、妊娠能力の低い順から並べたときに、「下から5番目のカップルの位置~下から95番目のカップルの位置」という風に表現したもの。
下から95番目ということは、妊娠能力の高い方から数えれば、5番目ということになる。

(参考「パーセンタイル」:https://www.pfa.or.jp/yogoshu/ha/ha17.html

なかなかキレイに分布されておられる。
筆者の生殖能力はどのくらいに位置するだろうか。

宇宙人
陰茎神
知らない方がいいこともある。

注意すべきは、これらのデータは妊娠率なので、実際の出産率となるともっと下がるということ。

自然流産の確率

グラフ4

流産。
重苦しいことだが、妊娠や出産を考えるにあたって、逃げてはいけない重要なこと。

年齢が上がるにつれ流産率も上がる。
❶加齢や老化による卵子の染色体異常、❷卵子そのものの生命力の低下、などが主な原因。

30代の前半と後半を比べると、数値が2倍になっている。
高齢出産のリスクとは、つまり、こういうことなんだろう。
40歳以上だと、41.3%。

とはいえ、これは1990年頃のデータ。
2021年を迎えた今日、医療の発達が、状況を改善させていることは間違いない。

妊産婦死亡率

グラフ5

妊産婦死亡率。

上記の計算式で算出されているので、
例えば、35歳の場合だと

6.6/10万 ⇒ 0.000066 ⇒ 1/15151.52

年間に15,152件の出産があれば、35歳のママが1人亡くなる確率。

例えば、45歳以上の場合だと

54.9/10万 ⇒ 0.000549 ⇒ 1/1821.49

年間に1,822件の出産があれば、45歳を超えたママが1人亡くなる確率。

なかなか実感の湧かない数値ではある(計算あってんのかな)。
実感の湧きづらい数値ではあるが、日本の医療は世界的に優れており、これらの数値が世界的に優秀なものであることは押さえたい。
また、先述の通り、現在の医療レベルであれば、「高齢妊娠・分娩に関するアクシデントに十分対応できる」ということを、どこかの専門サイトの先生が言っていた。
高齢出産に挑戦したい人にとっては嬉しいニュース。

ところで、2019年に、中国で67歳の女性が出産したらしい。
この女性は元医師だったようで、医学の知識を生かし、自ら中国古来の生殖療法を施し自然妊娠したんだとか。
担当医の話では、この女性の卵巣は萎縮が見られず40歳並みの若さを保っていたとのこと。
中国国内の出産例では過去最高齢。
中国古来の生殖療法という点が、胡散臭い。

同じく2019年。
インドでは、73歳の女性が、体外受精で双子の女児を産んだ。
これは、世界一の高齢出産にあたるらしい。
✌(´◓q◔`)✌

ヨガだな。

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女性の年齢と子どもの染色体異常のリスク

グラフ6

ダウン症は、染色体異常のひとつ。

例えば、女性の年齢が20歳の場合で考える
出生数をざっくり1500とすると、
染色体異常の子が、約3人生まれる(1/526)。
そのうちの約1人は、ダウン症の子になる(1/1667)。

例えば、女性の年齢が30歳の場合で考える
出生数をざっくり2000とすると、
染色体異常の子が、5人弱生まれる(1/384)。
そのうちの約2人は、ダウン症の子になる(1/952)。

例えば、女性の年齢が40歳の場合で考える
出生数をざっくり1800とすると、
染色体異常の子が、30人弱生まれる(1/66)。
そのうちの約18人は、ダウン症の子になる(1/106)。

染色体異常の子が生まれると分かった場合、あなたはどうしますか?

女性の妊娠適齢期(出産適齢期)

多くの情報サイトでは、生物学的に妊娠・分娩に最適なのは20歳代となっている。
政府関連の資料では、上が31歳となっていた。
30-35歳の範囲は、適齢期とは言えないが、可もなく不可もなくってところなんだろう。

下限側はよくわからないが、常識的に、18-20歳かと思われる。
個人的に、相手としての不足はない。
筆者の方が不足している。
相手にされないだろう。

ちなみに、女性の法的な結婚可能年齢は16歳らしい。
そして、近々、18歳に改定されるらしい。
相手の女性が年下すぎると、世間の目にそわそわしそう。

若いに越したことはない

妊娠のためには、セックスの試行回数を増やす必要がある。
妊娠が確率論なのだとしたら、悪い方にかたよる可能性があるわけだし。
狙うのは、マジックナンバー「排卵日マイナス2」だ。

ただ、セックス回数とは関係のない不妊の原因が見つかる可能性だってある。
その場合、不妊治療を早く始められるに越したことはない。
だから、相手の年齢が若いに越したことはない。
最悪、別の相手との出会いも検討できる。

生物学的な視点から妊娠を語れば、そういう結論になる。
もっとも、年齢を重ねるほど、人は精神性が豊かになると筆者は思っている。
幸せな生活をともにできるパートナーであれば、年齢なんて重要ではない。


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Posted by tomo1